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安全への取り組み
社訓
「安全はすべてに優先する」
私たちは、お客様に「安全」と「安心」を提供し、 「快適」に目的地まで輸送する事が最大の使命である。
安全第一の基礎研修


当社は安全な運行の実現の為に安全教育に力を入れています。
運転士は入社後プロドライバーとしての基礎的な訓練を実施し、学科・技能の両面で研修をしっかり行います。社員一人ひとりの成長や役割にあわせたフォローアップ研修や定期的な研修を徹底し、常に安全な運行を意識づけるように取り組んでいます。
日々の厳格な運行管理
日々のアルコールチェック、健康状態の確認を厳各し、 当日の運行注意点や道路状況を考慮した明確な運行の指示、規律のある点呼執行を行っています。
全車両にドライブレコーダー、デジタルタコグラフが整備されておりリアルタイムで運行状況を把握、安全と法令を遵守した的確な運行指示を行っています。

点検・整備の徹底


バスの安全性を確保する為に非常に重要な日常点検や定期点検のほか、 抜き打ち検査等で車両の性能を確認しています。
点検を適切に実施することで安全運行を確保し、 故障を未然に防ぐことができます。
事故防止対策教育
全体研修としてバスを運転する心構え、危険予測、回避、異常気象時における対処方法など計画的に安全教育を実施しています。

初認運転者の添乗実技指導は「運転操作」「運転技術」「運転経路・施設の確認」 「危険と思われる道路での運転技術」等の 指導を20時間以上行っています。

雪山においてタイヤチェーン装着や、 積雪・凍結路を安全に走行する研修を 定期的に行います。


